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日産 エルグランドe50

エルグランド e51

PHOTO:V(2WD 直噴NEO Di インタークーラーターボディーゼル)

ボディカラーはホワイトパール(3P)/ウォームシルバー(M)

♯4T8・特別塗装色〉。ツインサンルーフ、ツインモニターTV/ナビゲーションシステム、

リモコンオートスライドドア+電動式スライドステップはメーカーオプション。



日産エルグランド (ELGRAND) は、日産自動車が販売するワンボックス型の高級ミニバン。
製造は日産車体湘南工場などで行われている。
1997年5月 キャラバンとホーミーのミニバンタイプとして初登場した。
初代の E50型は、 1997-2002年まで生産が続いた。
当初は、モーター系(ローレル販売会社)が「キャラバン・エルグランド (CARAVAN ELGRAND) 」、プリンス系(スカイライン販売会社)が「ホーミー・エルグランド (HOMY ELGRAND) 」と車名が分けられていた。
エルグランドは、当時経営不振に陥っていた日産を救った会心のヒット作であった。
その理由として、シボレー・アストロ似の押し出しの強いダイナミックで、かつ堂々としたフォルム、大人がゆったりと乗ることができる。
当時の国産ミニバンでは最大級の広い室内空間と、セカンドシート&サードシートのロングスライド(スーパーマルチシート)などの高い室内ユーティリティや豪華な装備群などで人気を博した。
それにに加え、「走り」を得意とする日産らしく、走行性能やハンドリングは同クラスの車種の中ではパワフルかつよりセダンに近いものであったのがヒットの要因といえる。
さすがのトヨタも太刀打ちできず、逆に同クラスのミニバンであったグランビアを、マイナーチェンジでエルグランドを意識した顔立ちにしたほどであった。
現在でもエルグランド 中古車は、中古車市場で高い人気を維持しているだけでなく、ドレスアップ車の素材としても人気がある。

日産 エルグランドe51



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日産 エルグランド2代目登場
2代目として 2002年5月 E51型にモデルチェンジ。
E50型の大きな魅力であった「ダイナミックなスタイル」「ファーストクラスの室内空間」などにさらに磨きがかけられ、インパネも未来感溢れる斬新なデザインとなった。
 基本的にはE50型のプラットフォームを継承しているが、後輪のサスペンションがマルチリンク式の独立懸架に変更されるなど、変更箇所は多く、運動性能を向上させている。
プラットフォームを従来型から継承したため、このクラスのライバル車とは異なりエンジンが縦置きとなっているが、リア周りの重量が増しがちなこの手の車の場合は後輪駆動ベースのほうが加速時や旋回時に駆動力がかかりやすく、大きなメリットとなる。開発者によれば、FFプラットフォームを採用する可能性もあったという。
2007年10月23日 マイナーチェンジ。フロントグリルの意匠を変更。
ナビゲーションを従来のDVD方式からHDD方式に変更し、市販車としては世界初のアラウンドビューモニターをライダー以外の全グレードに設定。
3500の「ハイウェイスター ブラックレザーリミテッド」は「350ハイウェイスター ブラックレザーエディション」としてカタログモデルに格上げ、同時に2500にも追加グレードとして設定された。
また、特別仕様車「350ハイウェイスター レッドレザープレミアムセレクション」を設定。
なお、このMCを機に全車グレード名の前に排気量を示す「250」や「350」を追加している(例:350ハイウェイスター)。
新型 エルグランドとしては、「エルグランド ライダー」は人気が非常に高い。
外観デザインは大きなフロントノーズや二段構成のグリル&ヘッドランプ、フェンダーと一体化したドアミラーなど、見るからにエルグランドとわかる、圧倒的な存在感が特徴。
インテリアはくつろぎのあるもてなしと、上質で使いやすい機能をキーワードに、後席に行くほど着座位置が高くなるシアターレイアウト、初代モデルよりも拡大された室内空間など、ゆったりとくつろげる空間を実現した。
3列シートの2列目には、多彩なシートアレンジを可能にしたセカンドマルチセンターシートを装備している。エンジンはいずれもV型6気筒の2.5リッターと3.5リッターの2機種。全車が国土交通省の「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」の認定を取得している。
組み合わされるのは全車5速AT(5M-ATx)となる。
2006年12月には全グレードにカラードフロントサイドアンダーミラーを装備し、直前直左確認鏡の技術基準に適合させた。またグレード体系を見直すとともに内装の質感向上を図り、インテリジェントキーやオートスライドドアなどの人気装備を追加して利便性を向上させた。
2007年10月の改良では、ハイウェースターの外観を変更したほか、世界初のアラウンドビューモニターを採用するとともに、車種体系の見直しなどを行った。

日産 エルグランドe51のグレード構成

3.5リッターエンジンの搭載車は、充実装備を備えた350X、DVDナビゲーションやBOSEサウンドシステム、本革・サプラーレシートが標準となる最上級グレードの350XL、ローダウンサスペンションやエアロパーツなど、専用装備を採用したスポーティモデルの350ハイウェイスターの3グレードが基本。
さらに2007年10月からは350ハイウェースターにブラックレザーエディションとレッドレザープレミアムセレクションもグレードとして設定されて5グレードの構成となった。
2.5リッター車は250V、250ハイウェイスター、250ハイウェイスターブラックレザーエディションの3グレードが用意される。350XLが7人乗りとなるほかは全て8人乗りの設定で、全グレードともFRの2WDと4WDを設定がある。
エルグランド車種と諸元 一覧
250L V(AT_2.5)
2495 cc 乗車定員:8 駆動方式:FR ミッション:AT ドア数:5

250L V_4WD(AT_2.5)
2495 cc 乗車定員:8 駆動方式:4x4 ミッション:AT ドア数:5
250L ハイウェイスター(AT_2.5)
2495 cc 乗車定員:8 駆動方式:FR ミッション:AT ドア数:5
250L ハイウェイスター_4WD(AT_2.5)
2495 cc 乗車定員:8 駆動方式:4x4 ミッション:5速AT ドア数:5

250L ハイウェイスター ブラックレザーエディション(AT_2.5)
2495 cc 乗車定員:8 駆動方式:FR ミッション:5速AT ドア数:5

250L ハイウェイスター ブラックレザーエディション_4WD(AT_2.5)
2495 cc 乗車定員:8  駆動方式:4x4 ミッション:5速AT ドア数:5

350L X(AT_3.5)
3498 cc 乗車定員:8 駆動方式:FR ミッション:5速AT ドア数:5
350L X_4WD(AT_3.5)
3498 cc 乗車定員:8 駆動方式:4x4 ミッション:5速AT ドア数:5
350L XL(AT_3.5)
3498 cc 乗車定員:7 駆動方式:FR ミッション:5速AT ドア数:5

350L XL_4WD(AT_3.5)
3498 cc 乗車定員:7 駆動方式:4x4 ミッション:5速AT ドア数:5

350L ハイウェイスター(AT_3.5)
3498 cc 乗車定員:8 駆動方式:FR ミッション:5速AT ドア数:5
350L ハイウェイスター_4WD(AT_3.5)
3498 cc 乗車定員:8 駆動方式:4x4 ミッション:5速AT ドア数:5
350L ハイウェイスター ブラックレザーエディション(AT_3.5) )
3498 cc 乗車定員:8  駆動方式:FR ミッション:5AT ドア数:5

350L ハイウェイスター ブラックレザーエディション_4WD(AT_3.5)
3498 cc 乗車定員:8  駆動方式:4x4 ミッション:5速AT ドア数:5

Copyright © 2007 日産 エルグランド (ELGRAND) e51